iPad、何に使う?サークル運営アプリと組み合わせると“最強の司令塔”になります

iPadをCourtoneに活用

ガジェット好きなら、一度は欲しくなるiPad。
実際に購入したものの、「なんとなく使わなくなった」という方も多いのではないでしょうか。

そしてもしあなたが、ラケットスポーツのサークルに関わっているならそのiPadは眠らせておくにはもったいないです。

実は、iPadを1台置くだけでサークル運営の効率と体験は大きく変わります。

目次

iPad、何に使う?持て余している人が多い。

iPadは高性能ですが、

  • PCほど作業に向かない
  • スマホほど手軽でもない

という理由で、使い道に困りがちなデバイスです。

その結果、
「気づけば使っていない」状態になりやすいのが現実です。では、その“中途半端”に見えるiPadに、明確な使い道があるとしたら。。。

譲!このiPad借りてもいい?

いいけど、何に使うの?

バドミントンサークルで使えるの!とっても便利らしいのよ!

どうやって使うんだろ?まいっか、
Proモデル買ったのに使ってなかったから

サークルの組み合わせアプリとiPadの相性が抜群な理由

現状の課題

一般的なラケットスポーツのサークル活動は、運営者に負担が集中しやすくなっています。

例えば、

  • ホワイトボードでの組み合わせ管理
  • 乱数表での手動割り当て
  • 主催者の声で伝達

こうした運営は、多くの現場で今も使われています。その結果、

  • 情報が“全員に共有されない”
  • 現場が止まる

という現象が発生します。

ホワイトボード運用は大変

なぜ組み合わせアプリが必要なのか

課題の1つが「誰が・いつ・どこに入るか」を決める負担が大きいこと。

この対策の1つが、組み合わせアプリです。組み合わせアプリを使うことで、

  • 試合の組み合わせが自動で決まる
  • 次に入る人が明確になる
  • 運営の判断が不要になる

という状態を作ることができます。

しかし、組み合わせアプリを使っても「どうメンバーに伝えるか」という課題が残ります。

なぜiPadとの相性が良いのか

組み合わせアプリは、スマホでも利用することができます。しかし、

  • 画面が小さい
  • 全員が見えない

という制約があり「全員が同じ情報を共有する」状態を作れません。スマホがホワイトボードに劣る部分です。

そこでiPadが活躍します。

  • 大画面で全員が同時に見られる
  • 離れた位置からでも確認できる

という「全員が同じ情報を見る状態」が成立します。

実現するのは次世代ツール「Courtone(コートン)」

Courtoneはただの組み合わせアプリではありません。

どんなデバイスでも見やすさを追求し、参加者に「操作させないで伝える」「通信で伝える」「音で伝える」ことで、ゲームの進行までも全て自動化する。

次世代のラケット競技活動用アプリです。

Courtoneの設計思想を120%引き出す最強の相棒が「iPad」

① 【視認性】数メートル先からも見える大画面サイネージ

Courtoneは、画面サイズに合わせて名前を最大化して表示します。そして、通常は「苗字のみ」、重複時だけ「名前を補足」するスマート表示を搭載。

さらにUDフォントを採用し、徹底的に見やすさを追求しています。

※UDフォントとは

すごい!めっちゃ見やすい!

私たちだけ苗字が一緒だから、名前も表示されてるの

よく見ると、苗字がちょっと違うんだけど、、

良く気がついたわね!私は「高」、譲は「髙」で登録したから、ちょっと違うの。でも、読みが一緒だから、名前を1文字だけ表示してくれるのよ

じゃあ、渡邉さんと、渡邊さんとかでも判別してくれるんだ!

②【触らせない】スクロール不要の設計が、「全員が見れる」を叶える

例えば

  • 4コートになって、画面からはみ出てスクロールが必要になったら?
  • 過去や未来の組み合わせも同じ画面に表示されていて、どれが現在なのかが分からなかったら?

誰かが、操作しにiPadの前に行きます。これで折角のサイネージは操作者で覆われてしまいます

Courtoneはこんな現場の問題を解決するため、現在の組み合わせのみを画面いっぱいに表示させる仕組み。たとえ50人居ても誰も迷わない設計になっています。

操作が必要な時点で、全員には見えない。

③ 【通信環境】スマホのテザリングで、全員のスマホと繋がる

iPadはSIMモデルで通信できる方が便利かもしれません。でもその分、高価。すでに持っている端末がたとえWi-Fiモデルでも、通信はスマホのテザリングで十分です。

iPadをネット環境に置くだけで、組み合わせのシェアができ、休憩のリクエストなどもメンバーのスマホから行うことができます。

スマホからペア固定をリクエストしたら、ちゃんと固定になった!!

譲はApple watchを付けてるじゃない?通知をONにしてみて。

試合の組み合わせとコートが送られてきた!!誰も操作してないのに!!

(これで、譲はiPadを見に来ないから、他の人がさらに見やすくなるわ)

画面を開いたら、もう参加者の名前が入ってる!これは全員がネットにつながっているからです。

④【操作性】いざという時に役立つ直感的なタッチパネル

「メンバーはスマホで自分の管理ができる」とは言っても、メンバーの体調が悪くなったときなど、運営者がメンバーの管理をするシーンはあるかもしれません。

そんな時にも、メンバーの名前を長押しして、休憩を選択すれば、ゲームから外すことができます。

行けば、絶対にそこにあるiPadはこのようなシーンでも活躍します。

⑤ 【音量】体育館に響くステレオスピーカー

Courtoneの音声案内をフルに活用するにはBluetoothスピーカーが推奨されます。

しかし、iPad Proのスピーカー はなんと4つ!iPad単体でもボリュームのある、高音質が出力されます。

IPad Pro の構成図
Apple 公式ページ

結構いい音するじゃん!俺のiPad Pro!

譲はなんでProモデルを買ったのかしら…

まとめ|iPadはラケット競技のサークル運営に激変をもたらします

iPadは「何に使うか分からないデバイス」ではありません。

ラケットスポーツのサークルにおいては、
“全員に同じ情報を伝えるための司令塔”になります。

・誰がどこに入るか迷わない
・運営者が指示しなくていい
・現場が止まらない

たった1台置くだけで、
サークルの活動体験は大きく変わります。

そして、この体験を最大化するのが
組み合わせの自動化・共有・通知までを一体化した
次世代ツール「Courtone(コートン)」です。

もし使っていないiPadがあるなら、
それは“Courtoneを動かすための最適なデバイス”です。

まずは、今あるiPadで体験してみてください。

Courtoneアプリのロゴ

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