スポーツ空間を「最高のエンターテインメント」へ。音楽×Courtone。

音楽とスポーツ

昔から、音楽とスポーツは切っても切り離せない関係にあると言われてきました。 耳から入る強烈なビートがアドレナリンの分泌を促し、プレイヤーのパフォーマンスを引き上げる。お気に入りのプレイリストが流れることでドーパミン(快感物質)が放出され、肉体的な苦しさや疲労感を軽減してくれる。

音楽は、スポーツにおいてとても効果的なスパイスです。しかし、音楽がコミュニティにもたらす本当の効果は、プレイヤーの身体能力を上げる点だけではありません。

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初参加者の心を奪う「空間演出」

シューズの摩擦音と、シャトルやボールを打つ乾いた音だけが響く体育館。そのストイックで研ぎ澄まされた空間も素晴らしいですが、初めて参加する人にとっては、少し緊張してしまう場所でもあります。

そこに、Apple Musicのエクササイズ系プレイリストを流してみてください。 体育館特有の深い反響と音楽が混ざり合った瞬間、いつもの練習場が「最高のエンターテインメント空間」へと一変します。 初めて参加したプレイヤーは、入室した瞬間に驚くはずです。「このチーム、なんてお洒落で居心地がいいんだ」と。

スポーツコミュニティ運営の裏技「マスキング効果」

そして、コミュニティの代表者にとって、音楽が発揮する最大の価値が「マスキング効果」です。

おしゃれな喫茶店や美容院で、なぜ私たちはリラックスして会話を楽しめるのでしょうか? それは、BGMが流れているから。空間が無音だと、自分の話し声が周囲に筒抜けになってしまう気がして、人は無意識に会話をためらってしまいます。

スポーツの休憩時間も全く同じです。 どんな音でもいい。自分の声を聞こえにくくする「音のカーテン」が空間に引かれているだけで、メンバーは安心して会話を始め、そこから新しいコミュニケーションや笑顔が生まれます。

ちなみにこのマスキング効果、威力が強力すぎるため、代表者が全体への連絡事項を伝えたい時でもメンバーが楽しく喋り続けてしまうという嬉しい副作用があります。そんな時は「音楽を止めてみる」だけで、魔法のように全員が静まり返ります。ぜひ試してみてください。

Apple Musicフィットネス のプレイリスト
Apple Musicフィットネス のプレイリストはラケットスポーツに最適なBGMであり、定期的に曲を入れ替えてくれる

なぜCourtoneが「音楽と相性の良いアプリ」なのか

音楽の力でコミュニティをさらに盛り上げたい。そう考えた時、スマートフォン・タブレットの画面と音声をうまく管理できるようにCourtoneは開発されました。

Courtoneは、ただの乱数表や組み合わせアプリではありません。音楽を流しながらスポーツを楽しむために設計された、「音楽と好相性を持つ」スポーツアプリです。

1. どんな画面にも美しく同居する「完璧なFIT感」

CourtoneのUI(ユーザーインターフェース)は、オーディオを彷彿とさせるデザインに加えあらゆるディスプレイサイズに自動で最適化するレスポンシブ機能を備えています。

例えば、iPadのSplit View(画面分割)機能を使ってみてください。

iPadにダブルス3コートの組み合わせとミュージックリストを表示
3コートビューとMusicをアプリを表示

このように、画面の右1/4でApple Musicのプレイリストを操作しながら、残りの3/4の画面でCourtoneのコートマップ・組み合わせやタイマーを一切のレイアウト崩れなく、スタイリッシュに表示し続けることができます。音楽アプリとデジタルサイネージが、一つの画面で完璧に共存するのです。

2. カーナビ感覚の「音声割り込み(ダッキング)」

Courtoneには、会場でプレイヤーに指示を出す「音声案内」という特徴があります。 大音量で音楽を流している最中に案内が鳴っても、かき消されて聞こえないのではないか?という心配は必要ありません。

Courtoneは、バックグラウンドで流れている音楽のボリュームを自動的に下げてから、音声案内を割り込ませる機能を実装しています。まさに、車内をエンタメ空間に変えてくれるカーナビゲーションシステムと同じ挙動です。

外部マイクにて収音しています。

この機能に慣れてくると、BGMのボリュームがフェードダウンした瞬間に、メンバー全員が「おっ!次の案内が来るぞ!」と耳を傾けるようになります。


いつもの体育館に、お気に入りの音楽とCourtoneを持ち込むだけで、あなたのコミュニティは「参加した全員の会話が弾み、繋がり合う最高の空間」へとさらに進化します。

Courtoneアプリのロゴ

CourtoneアプリのDLは公式ストアから

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